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2009年3月

豆特民とはいわせませんヽ( )`ε´( )ノその1~優良サイトのご紹介

 これから、なかなか天鳳で鳳凰サマ(7段R2000以上)になれないでぶ~ヽ( )`ε´( )ノって方のために少しずつアドバイスをしていきたいと思います。

 まず特上卓にたどり着けない方、6段未満の方は、優れた麻雀サイトがありますので、そちらを参考にしてください。 下に、大体の技術が網羅されている、自分のお勧めのサイトを3つ紹介しておきます。

 まずはManbooさんによるBeginner's Luckです。
牌姿が大目に使われており、基礎的な事が解りやすく解説されたサイトになっています。
麻雀を覚えたての方、特上にこれないレベルの方はまずはこれに目を通しましょう。

 次にお勧めするのは、とつげき東北さんの最強水準になるための麻雀講座です。
 自分は東風荘はプレイしていませんでしたが、この講座を麻雀を始めた頃から読んでいて、何度も繰り返し読みました。
 もちろん現在の自分の打ち方は大分自分なりに改良してありますが、まずはこの講座を基礎にして間違いはないと思います。全部読むことをお勧めします。
 ただし、押し引きについての記述が無かった気がするので、それについてはとつげき東北さんの書籍の該当部分を読んでみるのもいいと思います。(自分は計算式を出されてもよく解らんのね~っていう印象でした)
 特に参考になるのは、「ベタオリ技術論」の中のベタオリ表です。単純な表ですが、メモして張っておくと数打つときにベタオリが楽かつ正確になると思います。
 自分は、自分用に直したベタオリ表を天鳳の背景画像に取り込んで打っています。キレ打ちしててもベタオリできるので、脳が疲れません( ^ω^)
 とつげき東北さんの書籍(新書版)も購入しましたが、講座は無料で見られること、販売中の書籍の表紙が・・・(・_・)なこと、書籍の方にはよく解らない数式が含まれていることから、こちらをお勧めします。牌効率の項目などに少々、現在のスタンダードな打ち方とは異なる記述があるようですが、充分役に立つ内容です。

 最後にお勧めするのは、雀Key会・ネマタさんによる、現代麻雀技術論です。
 こちらは目にしたことの無い方も多いのではないでしょうか。
 「~麻雀界最強の戦術論発表~最先端の研究結果と強豪雀士の打ち筋から緻密な考察により構築された最強理論を展開」との触れ込みは、ちょっと大袈裟なのでは…と思わなくもないです(「麻雀講座」を書く方には謙虚な方は少ないのでしょうかw)。
 細かい記述が多いので、全て読む必要はないと思います。しかし、興味のある所、実戦で気になった所などを拾っていけば、必ず参考になる記述が見つかるはずです。
 またとつげき東北さんの講座には記述の薄い牌効率についての記述も厚くなされているので、参考にするといいでしょう。

 以上が自分のお勧めする麻雀サイトです。

 おい、天鳳用の戦術をまとめたサイトがねーぞ!と思った方もいらっしゃるでしょう。
 現在の所、天鳳用(赤東風・ラス死亡ルール)の戦術を体系だててまとめたサイトは残念ながらありません。
 その理由は、「天鳳はラス回避麻雀だ」と言われていても、実際にはラス回避型の成績分布の上位プレイヤーは少ないこと、手組みから押し引きまで意識することが多すぎて文章にするのが難しいこと(自分でもどう書いていいものかよく解りません)、上に挙げたサイト以上のものを書き上げるのは困難であること、そもそも読みたい人がいない…等等色々あると思います。

 そこで、自分が書こうと思ったこともありましたが、一度には文書化できず、ブログで細分化して書いてみよう、と考えました。上に挙げたサイトのようにまとまった形ではなく、1つ1つの記事から何か参考にしていただく、というイメージになると思います。

 ただ、まだ記事は書いてないわけで、とにかくラスは引きたくねーなー(そんな人いるのか?)と思っている方が参考にするものはほとんどない状態です。

 しかし、まずは基本的な、平均順位重視の打ち方を身につけることが大事です。基本的な技術だけで6段までは必ず到達します。(本当は上のサイトの内容を理解して丁寧に打てば7段もいけると思います…)

 何でもそうですが、「基本的」といっても、それが一番難しく、頻出で、重要なことです。
 ラス回避を意識する必要はないです。平均順位重視で打ちましょう。基本的な技術を身につけないまま「天鳳はラス回避麻雀だ」と言っていても、ただ平均順位が悪化するだけです。

 ラス回避麻雀は、6段になってから、必要に応じてやって下さい。このブログでもゆっくりと記事を増やしていきます。
 もうとっくに6段だ!早く鳳凰サマになりたいんや!っていう方は・・・とりあえず丁寧に打って、確変引いてください( ^ω^ )

 それでは、また(´⊆`*)ゞ

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鳳凰卓牌譜解析と雑感とか

お久しぶりです、国立です。こんな1ヶ月も放置してあるブログですが、訪問してくれる人がまだまだいるようなのでたまには更新してみようと思います。ずっと同じトップページ見せられてた方、すんません(ノω・、)

~鳳凰卓牌譜解析~

さてさて、一月前に鳳凰卓初戦で八段へ降段して、鳳凰卓チャオも間近だった国立君IDですが、憑き物が落ちたかのように好調に転じています。顔文字IDの時の不調は鬼打ちしすぎが原因だったのかな~

Analize_5 Heijun_2  

 こちらが 解析データです。現在の所鳳凰卓100戦以上では平均順位トップです。Rは2120、ptは2745まできてて、9段にも復帰できるかもしれません(/ω\)

まあ僅か130戦なので、ただラッキーだったなっていうだけの話なんですがね・・・1000戦いく頃に2.4位で踏みとどまっていられれば上出来でしょう。

といっても、前から低かった和了率はさらに低下してるし、放縦率も上昇してるので、全然ついてるな~っていう実感はないんですけどね。この和了率と放縦率で勝ててるのは、短期とはいえ、不思議です。一応ミスは少なく打てている気はしますが。

以前に福地先生のブログかどっかで、現代麻雀における強い打ち手は和了率が高くて、上がり素点が低いタイプなんたら・・・っていう記事を読んだことがあります。自分は特上の頃から、同程度の平均順位の方と比べて、かなり和了率が低いタイプなので、最近のスタンダードな打ち方とは違うみたいですね。最近は役牌スルーとか、愚形聴牌はずしとかも増やしてますし、昭和っぽい?打ち方になっています。自分では和了率は低いけど展開を作るのが巧いニュータイプ キリッとか思ってたりもしますw

それでもこんだけずっと和了率が低いとただのヘタクソなのかって気もしてきますが、自分では何が悪いのか良くわかっていないので、観戦なんかで気になったことがあれば、教えていただければ嬉しいですm(- -)m

~雑感とか~

1.引越しの予定が延びてプロチャレ結局2日とも観戦してしまいました(・_・)こんなことなら辞退しなかったんですが。とても後悔してます。もし次があったらでれるもんならでたいな・・・投票が足りなくて涙目ってことにもなりそうですが。9段に復帰できてたら前よりは投票してもらえるかな(/ω\)チラッ それ以前にこの企画が2度目はないのか。。。

それと、小倉プロが暇だから天鳳打つっていうことで、ネト麻に慣れた、実績ある麻雀プロの方がどれだけの成績残せるのか、同卓することも含めて楽しみにしています。7段にあがるまでに必要な試合数が多いので、小倉プロが飽きてしまわないかだけが心配です。小倉プロ、まずは課金することが地獄を引かないコツですよ( ^ω^ )

2.みっつい~さんという最近9段になった方がいるのですが、この方にまったく勝てません・・・観戦覧を見て同卓を避けるようになったのはこれが初めてだぜ・・・

それでは、また(。・ω・)ノ゙

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